USB超音波診断SeeMore

≪今話題のポターブルエコー ≫
<超音波画像診断装置SeeMoreをご利用いただくメリットをご紹介致します。>

●外来・回診など院内どこにでも持ち運べるポータブルエコーです。
●USBで画像表示用コンピュータに簡単に接続が出来るため、利便性の高い製品となっています。
●OSはWindows8.1、タッチパネル操作で画像の計測、保存、メール送信ができます。
●実習、トレーニングにも活用可能です。

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ポータブルエコーである超音波画像診断装置SeeMoreは、
タブレット型の画像表示用コンピュータ(DELL venue-10-pro-5055)がセットになっています。(2016.8現在)

≪デモ機貸出システムがございますのでぜひご要望下さい。≫

さまざまなシーンで活用できます

例えば患者様宅への往診や病棟回診の際、その場ですぐに超音波診断を行いたい
場面はございませんか?そんな医療現場の要望にSeeMoreは応えます。

従来のポータブル超音波診断装置では大きさや重さに問題があり、持ち運びの負担になっていました。
SeeMoreと軽量コンパクトなノートパソコンを使うことで、どこにでも楽に持ち運びができます。

使いたいときに使いたい場所で、聴診器を当てるように手軽に超音波診断が行え、患者様の体内を
タイムリーに可視化することが可能になります。

SeeMoreは超音波診断を日常の診療に役立てる、ユーザーフレンドリーな新しいコンセプトの
ポータブル超音波画像診断装置です。



導入事例SeeMore Info.は以下をご覧ください。

<神経ブロック>

超音波画像診断装置SeeMore(VA7.5MHz)の超音波
ガイド下神経ブロックでの使用経験

愛知医科大学 学際的痛みセンター 講師 新井 健一 先生

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<外科・穿刺ガイド・甲状腺・トレーニング>

穿刺ガイドとしてのSeeMoreとCV穿刺実習
静岡県立総合病院 教育研修部長 主任医長 外科 高木 正和 先生

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【 弊社冊子 Doctor's Guideより 】

<プローブの持ち方・再現性>

その1:SeeMoreの活躍の場および操作のコツ
弘前大学医学部付属病院 総合診療部 小林只先生

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<脱水・心不全・熱源探索>

その2:腹部用プローブの活用方法
弘前大学医学部付属病院 総合診療部 小林只先生

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<下肢浮腫・腫脹のマネジメント・運動器エコー・褥瘡エコー>

その3:表在用プローブの活用方法
弘前大学医学部付属病院 総合診療部 小林只先生

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<エコーガイド下穿刺・注射・末梢神経ブロック>

その4:表在用プローブの活用方法
弘前大学医学部付属病院 総合診療部 小林只先生

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<よくいただく質問と回答・ポータブルエコーを活用する>

その5:Q&A および ポータブルエコーの未来
弘前大学医学部付属病院 総合診療部 小林只先生

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「超音波プローブ+パソコン」に秘められた新たな可能性

USB2.0接続電子メールで画像を送信

SeeMoreはパソコンのUSBポートに直接接続をして使用するため、専用の電源は必要ありません。専用ノートブックPCと併用することで、コンセントが無いところでも超音波検査が可能です。

SeeMoreで撮影した画像は、普段お使いのウィンドウズソフトウェアを使って、その場でパソコンに保存・管理・編集が可能です。 さらに、電子メールを使ってすぐに画像を送信することも可能です。

パソコンに接続するだけで超音波画像診断が可能になる携帯型超音波画像診断装置「USB超音波診断SeeMore(シーモア)」を2011年夏より販売開始致しました(販売名:超音波画像診断装置SeeMore 認証番号:223ADBZX00046000)。

SeeMoreとは、米国Interson社が超音波画像診断装置のプローブメーカーとして培ってきた技術を結集し開発した、WindowsパソコンにUSBケーブルで接続するだけで超音波画像診断が可能になる携帯型超音波画像診断装置です。本体重量は約200gと軽量であり、パソコンのUSBポートからの電力供給のみで動作するため、専用の電源を必要としません。従来の超音波画像診断装置は、大きさや重さに問題があり持ち運びの負担になっていましたが、SeeMoreと軽量コンパクトなノートパソコンの組み合わせであれば、患者宅への往診や病棟回診などに携帯し場所を選ばず超音波画像診断が可能となります。さらに、この携帯型超音波画像診断装置であるSeeMoreで撮影した画像は、Windowsソフトウェアを使ってその場でパソコンに保存・管理・編集ができ、電子メールを使ってすぐに画像を送信することもできます。

SeeMoreは仕様用途に合わせて腹部用、表在用、体腔内用の3種類のプローブから選択できる新しいタイプの携帯型超音波画像診断装置です。
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SeeMoreの機能紹介/イメージギャラリー

※クリックすると写真が拡大します。

Main Function

主な機能

・オート画質調整:デフォルトにより簡単に最適な画像を作成します。
・マニュアル画質調整:TGC (time gain compensation)を操作し最適な画像を作成します。
・計測:2点間の距離や面積の測定が可能です。

IJ and Carotid
甲状腺、頸静脈、頸動脈
Jugular/Carotid
頸静脈、頸動脈
Nerve and Carotid
神経、頸動脈
Gall Bladder
胆嚢
Jugular/Carotid
頸静脈、頸動脈
Liver/Kidney
肝臓、腎臓
※クリックすると写真が拡大します。
Fetal Head
児頭部
Ovary with Endocavity Probe
卵巣(体腔内用プローブ)
Abdominal Aorta
大動脈
Fetus
胎児
Gall/Bladder
胆嚢
※クリックすると写真が拡大します。
Jugular/Carotid
頸静脈、頸動脈
Longitudinal IJ with SP Probe
内頸静脈(縦)
Transverse Jugular/
Carotid with Guideline
頸静脈、頸動脈(横)
Liver/Kidney
肝臓、腎臓
Prostate Biopsy
前立腺生検
※クリックすると写真が拡大します。

USB超音波診断 ビデオギャラリー
ここでご紹介するビデオはUSB超音波診断SeeMoreの腹部用プローブあるいは表在用プローブで撮像したものです。他に体腔内用のプローブもございます(体腔内用プローブは表在用プローブと同じ画像動力を使用)。USB超音波診断SeeMoreを様々な症例に活用していただくヒントとなります。また画質確認をしていただけるよう、各プローブのいくつかの利用法/適用をご紹介いたします。


膀胱容量検査

腹部用プローブは、膀胱の撮像と容量計算にお使いいただくことができます。
腹部用のプローブは深度20cm程度までの部位の撮像を目的としています。周波数は3.5MHzおよび5MHzに設定でき、深さと浸透度に対して解像度を最適に合わせます。
膀胱容量の測定はプライマリーケア、泌尿器科、長期ケア、救急処置、リハビリなどでご活用いただけます。

 

頸動脈、頸静脈、甲状腺

表在用のプローブは血管穿刺、生検、局所麻酔、表在性領域の比較的小さい部位の撮像にお使いいただくことができます。
表在用プローブは深度3cmから6cmの部位の撮像用にデザインされています。周波数は7.5MHzから最高24MHzまで設定でき、深さと浸透度に対して解像度を最適に合わせます。
プライマリーケア、麻酔科領域、FAST(外傷患者の迅速検査)、救急処置室などでご活用いただけます。

 

産婦人科−胎児

腹部用プローブは胎児の観察や、子宮、卵巣、卵管の形や大きさを観察するときにお使いいただくことができます。
またポータブルタイプなので産婦人科プレ・スクリーニングとしてもご活用いただけます。

 

肝臓、腎臓

腹部用プローブは肝臓、腎臓、膀胱、腹部大動脈、胆嚢の撮像にお使いいただくことができます。
腹部大動脈瘤のプレ・スクリーニングや、腎結石・胆石(1mm以下)が観測できます。
腹部の撮像はプライマリーケア、FAST(外傷患者の出血の有無の迅速検査)などでご活用いただけます。


 

頸動脈内膜中膜

表在用プローブは頸動脈内膜中膜厚;IMTの評価にお使いいただくことができます。プローブは縦長方向で首にあて、その際に深度は3cm、周波数は24MHzに設定しておきます。脳梗塞や心筋梗塞の危険性の評価の為、プライマリーケアにおける頸動脈スクリーニング検査でご活用いただけます。

 

胆嚢

腹部用プローブは胆嚢の観察や胆石の発見に最適なプローブです。
腹部用プローブは患者の体格に合わせて深度を10cm、15cm、20cmのいずれかに設定できます。
プローブは患者の右下腹部の肋間にあて、その位置でプローブを患者の左肩に向けるように上向きに角度をつけます。

 

 

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SeeMoreのラインナップ